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現在の和太鼓の胴部は、ほとんどが外国産の自然木の幹をくり抜いて作っています。
鼓面は牛皮等を使用していることもあり、自然保護の観点から代替を求められています。
また、それらのことが原料代を高くし、和太鼓は大変高価な商品となっており、子供たちの練習に必要な数の太鼓を購入することができません。
当社は、そうした樹木や牛皮等に代わる素材や組立て構造について研究して参りました。
そして、環境にも配慮した再生紙管やテントシートを使うことでコストを下げることが出来ました。 |
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子供にやさしい、地球にやさしい
まさに新和楽器の誕生です。
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